子育て

子供の自己肯定感が育つ!写真を飾る、ほめて伝えるを実践(ほめ写)

どうも、5歳の娘が大好きな いちパパです!

みなさん子供の写真をスマホでいっぱい撮っていますよね?
この写真をプリントし、飾る、そしてほめることで、子供の「自己肯定感」が育つことをご存知でしたか?

この記事では、
写真を飾ることでの、子供の心に良い影響を及ぼす理由、
具体的なステップや、ほめ方の実践方法がわかります!

 

写真を飾ることでの、子供の心に良い影響が!

みなさん、子供の成長を日々スマホで写真に撮っていると思います。
冒頭でも書いた通り、実は写真を印刷し、飾る、そしてほめることで、
子供の「自己肯定感」を育てることができるんです!

そもそも「自己肯定感」とは何か?
自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味 する言葉です。 (出展:実用日本語表現辞典))

 

簡単に言うと自己肯定感とは、
子供が「ここに良いんだ。」「自分がやったことを見てくれてる」と言う、
「自分の存在を肯定してくれた!という実感」を指します。

前置きが長くなりましたが、
この「自分の存在を肯定してくれた!という実感」を伝えるために、
「写真」という目に見える形があるのが効果的に働きます。

「写真を飾り、ほめる」ことは、
目に見える写真で見せて、言葉で伝えることで、
子供がこの実感を得やすくしているというわけです。

 

研究でも効果が明らかに!

とはいえ、本当かな~と思う人いるかと思います。

実は、写真による自己肯定感の向上することは、
研究によっても明らかにされており、効果があることが確認されているのです!

東京理科大学の篠原菊紀教授と東京学芸大学の岩立京子教授の共同研究によって、子どもの写真を飾っている家庭の子どもは「自分は親から大切にされている」「自分には良いところがある」「今の自分が好きだ」「自分には人と同じくらいの能力がある」と答えた割合が、写真を飾っていない家庭の子どもよりも高いことが分かりました。

また同研究で普段写真を飾っていない家庭に3週間子どもの写真を飾ってもらい、その前後の意識変化について調査した所、「自分自身に満足している」と答えた割合が、写真を飾る前の「65%」から、写真を飾った後では「90%」に向上しました。

さらに同研究では「写真を飾る体験」をした小学生と、体験していない小学生の脳の活動を測定しました。その結果「写真を飾る体験」をした子どもは、自分の写真を見た時に「心地良い」と感じる脳の部位が活性化すること、すなわち自己肯定感が高まることが分かったのです。
(出典:https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2021/04/post-527.php

 

実践ステップ(プリント〜飾るまで)

では、具体的なステップをご紹介します!

step
1
写真をプリントする!

まず、スマホに入っている写真をプリントしましょう。
その際、プリントサービスを使うと、簡単で継続して続けることができます。
我が家ではALBUS(アルバス)」というサービスで(月200300円くらい)を使って、毎月プリントしています。

こちらもCHECK

アルバス_アイキャッチ
毎月5分で手軽!3年使っているALBUS(アルバス)の感想・レビュー

日々の子供の写真を形に残したい。 ALBUS(アルバス)って気になるけど、どうなんだろう? 子供の成長と共に、スマホに思い出の写真がいっぱい溜まっていきますよね。 写真やアルバム冊子など、形に残したい ...

続きを見る

step
2
飾る!

子供の目につく場所、リビングや玄関、寝室などに飾りましょう。
子供と一緒に飾るのも楽しいですよ!

step
2
ほめる!

飾った写真やアルバムにしまう時とかに、一緒に見ながら話をしましょう。
それでは、次は具体的なほめ方をご紹介します!

 

2種類のほめ方 実践法!

写真を使って子供をほめる「ほめ写プロジェクト」で紹介されている方法をご紹介します。
ほめ方には2種類あります。

  • 努力や変化をみつける「条件付きのほめ」

  • 存在そのものを肯定する「無条件のほめ」

それでは、それぞれ詳しく見てみましょう!

 

努力や変化をみつける「条件付きのほめ」

練習してできるようになったこと、頑張っていることをほめましょう。
(おそらく、多くのパパママは無意識的に伝えていると思います)

例えば、先月できなかった「縄跳びができるようになったね!」
「自転車が乗れるようになったね!」
「いっぱい練習したもんねー」

など、できるようになったこと(結果)と、その過程もほめましょう。
そうすると、子供は「練習や努力をすればできるんだ」と言うイメージとともに記憶に残っていきます

 

存在そのものを肯定する「無条件のほめ」

たとえば、赤ちゃんの頃の写真を振り返りながら、
「生まれてきてくれてありがとう。」
「〇〇が生まれてくれて、ぱぱ、ママ、じぃじ、ばぁば、みんな嬉しいんだよ」
など生まれてきてくれたこと自体をほめて見ましょう。

あと、何気ない公園で遊んでいる写真でも、
「いつも元気でいてくれてありがとう」
など、いてくれるだけで良いんだよと言うこともできます。

パパ、ママが心で思っている、「あなたのことが大切なんだよ」
と言う気持ちを、子供と写真を一緒に見ながら、伝えてみましょう。

 

まず、最初は一緒に写真を見るだけでもOK

中には、そうは言ってもなかなか言葉が出てこないという人もいるかもしれません。

なので、最初は「一緒に写真やアルバムを見るだけでもOKだと思います。
写真の中で、楽しそうにしている自分や、笑顔の家族を見るだけでも、

楽しい時間を思い出せますし、
子供は大切にされているんだと、感じれると思います。
その中で、ちょっとずつ思った「ほめる」を伝えていけば良いかと思います。

 

まとめ

  • 写真をプリントし、飾り・ほめることで子供の自己肯定感が育つ
  • 「飾る」ことで目に見える形に、「言葉」で思いを伝える
  • 効果は研究でも確認されている
  • ほめ方には2種類ある
    ・努力や変化をみつける「条件付きのほめ」
    ・存在そのものを肯定する「無条件のほめ」
  • 最初は難しく考えず、子供と一緒に写真を見ながら話してみる!

 

いかがでしたでしょうか?
私自身は、実践していますが、子供が嬉しそうにする顔を見れるので、楽しく続けられています。

思っていることって、なかなか目に見える形にしないと伝わらないので、写真があることで、
「ちゃんと見ててくれてるんだな」
「自分のことを大切に思ってくれてるんだな」と
子供が感じれるのではと思います。

みなさんも、難しく考えず、まずは始めてみてはいかがでしょうか??

 

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村

-子育て
-,

Index